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2006年09月28日

SHINJOもう涙が止まらない

新庄のコトバ
 日本ハムが1位通過を決めた。満員の観客を集めた札幌ドームで27日、レギュラーシーズン最終戦が行われ、4-1でソフトバンクを下した。日本ハムは10月7日から始まるプレーオフ第1ステージ(2位西武VS3位ソフトバンク)の勝者と、11日からの第2ステージで戦い、25年ぶりの優勝を目指す。試合後は今季限りでの引退を表明している新庄剛志外野手(34)の引退セレモニーが行われ、涙ながらに札幌のファンに感謝のメッセージを送った
 聞こえますか、この熱狂が。北の大地にやってきて3年。仲間とファンと一緒に、ついに甲子園に負けない夢空間を作ったよ。そして夢がかなった。最後の最後に立ったシーズン1位。夢じゃないよね!→Geinouranking

 「みんなに愛されて幸せ者です」。No.1をつかんだ試合後。悲願だった満員の札幌のファンに囲まれた引退セレモニー。新庄はスポットライトを浴び、グラウンドに立った。そして、17年間、使い続けた8000円のグラブを置いた。リストバンドを外した。最後に…ユニホームを脱いだ。みんな、ありがとう。

 感動が場内を包み、もう涙が止まらなかった。こんなに幸せでいいんだろうか。頭を抱えて、泣きじゃくった。

 きっと泣くから、気持ちはシャツの背中に書いておいた。「今日、この日、この瞬間も心のアルバムに刻んで、これからもオレらしくいくばいっ!」。

 猛虎を飛び出し、米国経由で北海道へ。プロ17年、1714試合目。引退を決めた年に、公式戦ラストゲームで、最高の仲間とファンたちと、悲願のシーズン1位をつかんだ→ranking

 阪神ファンにも、伝わりましたか、この思いが。この試合、背中には「1」ではなく「63・SHINJO」-。わざわざ連盟の許可まで取り付け、阪神に入団してから3年間つけた懐かしの背番号で、1日限定でプレー。「最後(の公式戦)は、63番を着てやろうと思っていたから。幸せです」

 「ツキ一本!」で走り続けた野球人生。強運にも感謝したい。札幌を満員にする夢もかなった。夢がかないすぎて怖い。でも、もうひとつだけワガママを言わせてほしい。「できたら、名古屋の方には申し訳ないですけど、甲子園でしたいかな!!」-。

 聞こえますか、猛虎のみんな。オレもまだまだ戦うよ。だから奇跡の日本シリーズを。一緒に夢をかなえよう。【デイリーより】

新庄のパフォーマンス。嫌いじゃない…いままでのイイ意味で軽そうに見える彼のパフォーマンスは、この日の涙を強調する為のものだったのか?Tシャツにしたためた、メッセージもSHINJOらしいじゃないか…ranking
posted by ai at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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